メンバーの皆さん、明けましておめでとう御座います。皆様方に

於かれましては、希望に満ちた平成最後の新年を迎えられたことと

お喜び申し上げます。

皆さんも御承知かと思いますが、1月3日に又熊本県で震度6の

地震が3年振りに発生致しました。昨年度は年末に世相を表す漢字一文字に「災」(サイ・わざわい)と決まりましたが、国内に於いて

多くの自然災害が発生致しました。北海道他大阪、島根での大きな

地震、台風21号及び24号の災害や、何と言っても西日本の豪雨災害では、各地に大きな被害や多くの犠牲者を出しました。そんな

多くの方々も新年を迎えていると思いますが、一日も早く復興して元の生活に戻ることを心からお祈りして、今年こそはそんな災害が起こらない様に念じます。

さて、正月早々にテレビを観た方も居るかと思いますが、私も毎年の様に楽しみにして居る箱根駅伝が、2日~3日の両日に開催されましたが、何と言っても平均視聴率が33%と国民の3人に一人が観ている事になりますが、今年も数多くのドラマが有りました。絶対王者で5連覇の掛る青山学院、10年連続3位以内で5年振りの優勝を目指す東洋大学、46回目の出場で初優勝に掛ける東海大学の3強の争いと言われていましたが、結果は東海大学が優勝を果たしました。東海大学の両角速(はやし)監督は、皆さんも知っている方も多いと思いますが、茅野市出身で東海第三高校から東海大学では、4年間箱根駅伝でも走り、その後日産自動車で活躍して現役引退後は、佐久長聖高校の監督として高校駅伝で優勝に導き、8年前に母校の東海大学の監督に就任して、今回の優勝に輝きました。他にも2区を走った湯沢舜選手は、東海第三高校出身でした。私はテレビを観ていて途中から今回は、親近感からか東海大学を応援して居ました。そして参加チーム22校の選手達は、順位は別として母校の襷を何としても繋ごうとして、必死に走る姿には毎回感動致しました。往復200km以上の沿道でも多くの人達が応援して居ましたが、テレビ観戦を含めた全ての人達が、母校の襷を繋ごうと走る姿を観て応援するのが、箱根駅伝の魅力だと思います。

私共岡谷LCも、往路の前期は多くのメンバーや家族の協力が有り無事終了して、復路の後期がスタート致しました。新年早々6日に行われた街頭献血では、後程担当の須藤委員長から報告が有りますが、多くのメンバーの協力により大きな成果を挙げる事が出来ました。そして残された事業に対しましても、皆様の協力無しでは達成できませんので宜しくお願い致します。そして次年度会長エレクトのL.橋爪重幸により良い形で襷を渡したいと思いますので、更なる協力をお願い致しまして、新年例会の挨拶とさせて頂きます。