皆さんも承知していると思いますが、今月12日にスポーツ界のみならず全国民にとって衝撃的な事が起こりました。競泳選手の池江璃花子さんが自身のツイッターで、白血病の診断を受けたと発表致しました。池江選手は16歳でリオオリンピックに出場して100Mバタフライで5位入賞して、その後も各種目で日本新記録を樹立しアジア大会で6冠を達成致しました。現在18歳の池江選手は来年の東京オリンピックを目標に頑張っていたと思いますが、本人も一日も早く病気に打ち勝って、今よりももっと強い池江璃花子になって戻って来ると言って居ますので、私達も応援して暖かく見守って行きたいと思います。白血病の治療法の一つに骨髄移植が有りますがこの方法は先ず、親族の中で特に兄弟では高い確率で移植が可能ですが、後は骨髄バンクの登録者の中から、移植可能な人を探す事になりますが、確率はかなり低いとされて居ますから、多くの人達にドナー登録を呼び掛けているのが現状です。私共ライオンズクラブでも、ドナー登録の推進活動を行っておりますが、今後も更に継続事業として行って行かなければならないと思いますが、残念ながら長野県は、1.000人あたりの登録者数が4.7人で全国最下位だそうですので、どうか皆さんもドナー登録に協力して頂ければと思います。

このところ暖かい日が続いて居ますが、愈々諏訪湖横河川河口のコハクチョウの北帰行が始まりました。15日~16日に8羽がそして18日には11羽飛び立って行きましたが、今季は100羽を超えての飛来が確認された1980年の観測以来最も少ない45羽が確認されたそうです。少なかった原因として、白鳥の会事務局長の花岡幸一さんは、暖冬で雪も少ないため新潟県や東北地方で越冬したのではと言って居ます。私共も継続事業として行って居るアクティビティの横河川河口の清掃で、綺麗になった諏訪湖に来期こそは多くの白鳥が帰って来る事を願いたいと思います。

ここで皆さんに報告事項が御座います。12月迄正会員で在籍しておられました。L.平林直人が終身会員として認定されまして、国際協会より認定証が届いております。後日本人にお渡し致しますので宜しくお願い致します。

この後、中間会計報告が有りますが、皆様のご協力が有りまして事業費、運営費共に大きな差異もなく前期を終える事が出来ました。

後期も残すところ4ヶ月余りとなりました。メンバーの皆さんには更なるご協力をお願い致しまして、第二例会の挨拶とさせて頂きます。