三月に入り朝夕の冷え込みも和らぎ、ようやく春を感じる季節になりましたが、皆様は如何お過ごしでしょうか?そんな中先日なんともホットなニュースが報道されて居ました。横浜市南区弘明寺公園の水飲み場での出来事です。樋口広芳東京大学名誉教授(鳥類学)が、英国の鳥類学専門誌「ブリティッシュ・バーズ」に1日発表した内容によりますと、都市部で暮らすカラス達は人間の行動を良く観察しており、今後も色々な形で人間が作り出した道具を利用する可能性が有ると話しています。自ら水道の蛇口を回して水を飲むカラスが居る情報を聞いた樋口教授は、昨年の3月~4月にこのカラスを観察した結果、公園に立ち寄る十数羽のカラスのうち、水飲み場を使いこなしていたのは1羽のハシボソガラスの雌でした。なんと79時間観察した結果、計21回水を飲み4回水浴びする姿を確認しました。水を飲む時は栓をくちばしでつつき、上向きの蛇口から数センチ出る水を飲み、水浴びする時は栓をくちばしで咥えて大きく捻り、50~80センチ程噴き上がる水を浴びていたという事です。しかし残念ながらカラスは自ら栓を回して水を止める事はしないで、公園に来た人達が水を止めていたそうです。カラスは元来頭の良い鳥類だと言われていますが、私も諏訪の湖岸通りを良く通りカラスを見かけますが、一度だけクルミを道路に落としたのを偶然に見ました。多分その後車輪で割れたクルミを食べたと思います。

本日の例会は卓話例会となっております。後程、出席大会・計画委員長L.山崎賢一からご紹介させて頂きますが、講師に高橋愛様をお迎えして「頭と身体の体操」の卓話をして頂きます。私は、最近身体は思う様に動かないし、物覚えが悪く又、物忘れが多くなって来ました。先程のカラスに負けない様に、今日を機会に進化して行きたいと思います。どうか宜しくお願い致します。

愈々、次年度橋爪丸出港の準備が進んで居ます。今年度も残す処4ヶ月余りとなりました。今月は植樹事業が2箇所と諏訪湖清掃活動が有り、5月には地区年次大会や複合地区年次大会が有りますのでメンバーの皆さんには、引き続き宜しくお願い致します。又次年度に対しましても更なるご協力をお願い致しまして、会長挨拶とさせて頂きます。