愈々、令和元年がスタート致しました。又4月末から今月の6日迄の10連休は皆様に於かれましては如何お過ごしだったでしょうか?

本日の例会は毎年恒例の早朝例会です。今回はL.須藤翠巌が住職をして居る、臨済宗・妙心寺派・霊湊多聞山(れいそうたもんざん)久保寺をお借りして行わせて頂きます。後程L.須藤の法話、座禅が有り短時間ですが、私自身の自我や煩悩を少しでも取り去ろうと思います。この後本堂に移りますが、本堂の中には色々な仏具が有ります。その中で今日は「木魚」についてお話しをしたいと思います。

皆様の家庭でも、仏壇が有り木魚が有るかと思いまが、何故家庭や寺院で木魚を叩くかと言いますと、先ず読経を唱える時に打ち鳴らす事でリズムを整える為とされ、又眠気覚ましの意味も有り木魚が魚の形をして居るのは、眠る時も目を閉じない魚がかつて眠らないものだと信じられていた事に由来して居るそうです。又口に咥える丸い物は「煩悩」を表し、魚の背を叩く事で「煩悩」を吐き出されると言う意味合いも有るとされて居ます。皆様もそんな事を思いながら今後木魚を鳴らしてみては如何でしょうか。

月日の経つのも早いもので、今年度も残すところ2ヶ月となりました。各種事業も皆様のご協力が有り、順調に推移して参りまして今月26日に岡谷市主催で行われる、諏訪湖及び河川一斉清掃を残すのみとなりました。そして12日と26日に開催される、地区年次大会と複合年次大会にも多くのメンバーが参加して頂き、本当に有り難う御座いました。心から感謝申し上げます。そして残す2ヵ月も更なるご協力をお願い致しまして、挨拶とさせて頂きます。